テニミュ『立海ファイナル』感想メモ

 

 



12月28日の大阪メルパルク昼・夜公演を見てきました。

DVDではよく見た舞台ですが、実際行くのは初めて。
昼公演は2階席1列目。手摺の棒があんなに邪魔だとは・・・
良い感じで出演者の顔に棒がかかって目隠しみたいになってました。取っちまえよ!!

夜は1階席の真ん中あたりで通路横でした。

記憶が不確かなので、出てくる歌の順番は前後してると思います。




・「僕はだれ?ここはどこ?」記憶喪失の越前の歌
ラケットを見て「これは誰かを傷つけるためのものなの?」と歌うところで全俺が沈黙。
(当たらずとも遠からずー!)

・桃、海堂、乾が出てきて初回公演のそれぞれのセリフをなぞる。
乾『生意気な一年だ。だが、コイツ来る!』
桃『出る杭は早めにうっとかねーとな!』

・おまえもおまえもおまえもおまえ
・立海と青学で歌い踊りながら前半の試合ダイジェスト

 

 

ズミより綿棒みーつけた!



乾の包帯は顔面くりぬかれた仕様になっていました。
うーん。不思議感。


・記憶を取り戻すために今まで試合をした人たち登場では
もう30だろうにユウタのライジングショットのジャンプ力がすごかったです。
不二より10歳以上年上の弟か・・
・新伊武きれいでとても堂々と伊武っぽかった
・試合をした後で歌メドレーになり真田跡部も登場
・歌詞が越前を励ますように変わってました。
・跡部って俺様キャラの割りに、ほんと面倒見いいよなぁ


・幕間日替わりは昼亜久津「輝け〜もっと〜」
・夜田仁志「小さすぎて見えなかったさ〜。 あ、これ知念のマネ!」
「くぬ魅惑のバディ☆」安定感のある2人でした。






 

 


そして今公演一番の印象
まっすーの幸村こええええぇぇ!!!

・赤い照明が似合う似合う
・無我ってみんなの技を繰り出しているリョーマが『雷』を放った時に
後ろを向いていた幸村が真田の方に小さく
「見せたな・・」と言っていたのが
聞こえてめちゃくちゃ怖かったです。
真田は後でものすごいお仕置きされたな。
校舎の上から褌一丁にされてM字開脚で縛られ、そのまま中吊りされるくらいは軽いね。
笑いながら園芸用の水遣りホースで水を浴びせかけるくらいのことはする幸村だよ。

 

 

ぞっとしたフリ↓



リョーマをそっと立たせて突き放す幸村




・段々ワザを決めだすリョーマにベンチでトリオと共に大喜びの田仁志が日吉や跡部に
喜んで、どーんと後ろから飛びついていて可愛かったです。
・田仁志はソロ歌が無かったので残念だったけど、こういう芝居が効いてて良かった。

・しかし他校の面々は奥のほうにいて、2階席じゃないとほとんど見えません。

 

 



・試合後全員で初期の歌を歌いおどりました。
・舞台で「アイツがテニスの王子様〜」のザ・プリンス・オブ・テニス(題名不確か
とか聞けるとは思ってなかったのでグッときました。



後はご一緒したネムタさんと共にひたすらオッキーに夢中
オンマイウェイやらFGKの彼は体のバネがイカれてるのか!?ってくらい
びょんびょんと力の限り謎のダンスを踊ってました。

夜公演で近くに来たのは海堂・不二・柳!!
みんな可愛かったけどオッキー来てテンション上がる我々。

オッキーも全力でお客さん煽ってました。

その隣のブロックにA白石が。
この日は省エネモードだったみたいです。


似ないが




 

 


オマケ


幕が下りる直前の博士と教授

 

 

 

読んでくださってありがとうございました!
なんだかこれで公演が終わりって感じがしません。
あとはドリライやったら終わりなのか〜

D7必見だと思ってるそこの貴方も、私も、チケット取れますように


2010.1.7




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